2009年06月09日

天王祭

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今年もやって参りました、天王祭が。
今年も、入りたいときに御輿に入り担ごうと思っていたら、そんな考えは甘かった。。。
天王祭の御輿は、二天御輿。二天というのは進む方向に左右二本だけの担ぎ棒があるだけで、横に通す棒がない御輿のこと。
なぜかというと、左右に倒すように御輿を振るからです。
これが、きつくて楽しいグッド(上向き矢印)
アラフォーの私としては、2日間楽しく担ぎ、祭りが終わった翌日は仕事を休んで体をいたわり、その翌日からの仕事に備えていたのに、今年は担ぎ棒どころでなく、胴下とか箱下とかよばれているところをやることに。。。ふらふら
その場所は、毎年私よりもずっと若い女子が担当していたし、こんな素人がやらしてもらえるところではないと思ってたので、焦った。
でもやらなくては。。。がく〜(落胆した顔)

箱下の先輩に指導を受けながら、見よう見まねで入ってみる。が、しかし、重い。。ホントに重いあせあせ(飛び散る汗)
交代交代に担いだけど、途中足に来て崩れる。 だって、こんなんよ。

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体を90℃以上折り曲げ、

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その後180℃近く起こして御輿を持ち上げる。

これを短時間の間に交代交代といえども、何回もやるのだふらふら
双肩に掛かる加重といったら形容しがたい。
でも、天王祭御輿の花形と言っても過言でない場所でもある。コツと根性があれば楽しい場所であろう。。1日目は、こんなで終わり、二日目。1日目の反省をしつつ、どうすれば楽に、でも御輿を支えることもできるのだろうと前日、考えた。結論は出なかったが、棒を担ぐのと一緒で御輿とピッタリ体をくっつければ少しは楽かもと思い実践してみる。 うん、昨日より楽かもグッド(上向き矢印) でもやはり重いし、痛い。江戸っ子(江戸っ子じゃないけど^^;)は弱音を吐いたらいかんと歯をくいしばる。

と、こんな感じで2日目の連合御輿振りは、なんとか乗り越えられた。
町内渡御も辛抱できたID

最後の宮入では、旦那が帯を忘れて私のを貸したおかげで、担げなかったが、境内に入ったときに息子のガールフレンドが帯絞めてるのを見つけ、奪って棒に入ったので、みんなのテンションが最高潮の時にかつげたので、幸せだった左斜め下

翌日、翌々日まで体が全体がむくんで、歩くのも、椅子から立ったり座ったりもきつかったが、今年の天王祭は印象深いお祭りになりました。いい経験させてもらいました。ありがとうございました!

また、来年がんばります!




posted by POH at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お祭り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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